旧常磐炭砿KK砿員の縦断調査研究 1958〜
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炭砿労働者の閉山離職とキャリアの再結成目次-石炭産業における集団と地域社会

目次-石炭産業における集団と地域社会

 次に、常磐炭砿研究の発端になった『炭砿と地域社会』の目次を転載し、その『序』文(武田良三研究代表者)の一部を抜粋し、本研究の生活史の一端を紹介することにする。

『炭砿と地域社会』(研究代表者・武田良三教授、社会科学討究、第8、xxii・xxiii、早稲田大学社会科学研究所、昭和38年)
炭砿と地域社会: 常磐炭砿における産業・労働・家族および地域社会の研究
調査代表者・武田良三、
調査担当・執筆者 近江哲男、外木典夫、星川 進、荻村昭典、秋元律郎、佐藤慶幸、萩原一義、河津哲也、山元力也、橋本梁司、有吉広介、下田直春、柳井道夫、柳 洋子、正岡寛司、田中滋子

目次

石炭産業における集団と地域社会

第一章 常磐炭砿の概況
  第一節 常磐炭田と常磐炭砿株式会社
第二節 常磐炭砿の史的背景
第三節 炭砿合理化の進行過程
   
第二章 経営組織と労働組合
  第一節 経営組織の性格
第二節 職場組織と労務管理
第三節 労務管理と世話所
第四節 習技所
第五節 労働組合
第六節 労使関係に対する労働者の意識
   

第三章 炭砿家族とその生活構造

  第一節 炭住と世話所
第二節 炭砿労働者家族の定着過程
第三節 炭砿家族の構造
第四節 地域組織と近隣関係
第五節 炭砿家族の生活様式
第六節 通勤区
   
第四章 炭砿と地域社会
  第一節 常磐炭砿と周辺地域
第二節 常磐市の概況
第三節 常磐炭砿と旧湯本町
第四節 常磐炭砿と旧磐崎村

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