旧常磐炭砿KK砿員の縦断調査研究 1958〜
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炭砿労働者の閉山離職とキャリアの再結成ニュース

新着情報 : 常磐炭砿アーカイブ研究所は2008年度から「早稲田大学ライフコースアーカイブ研究所」へ発展的に変更しました。
投稿者: webmaster 投稿日時: 2008-4-1 0:00:00 (4131 ヒット)

常磐炭砿アーカイブ研究所は2008年度から「早稲田大学ライフコースアーカイブ研究所」へ発展的に変更しました。

【所長】 
嶋 尚子[しまざき なおこ] 文学学術院教授

【研究テーマ 】
ライフコース・データアーカイブを構築し、その公開・提供をすすめ、ライフコース研究を促進する。

【研究概要】
本研究所は、早稲田大学文学学術院社会学研究室を中心に1980年代から実施してきたライフコース調査で収集された、近世社会から1980年代出生者までにわたる個人のライフコース・データをアーカイブ化し、研究者間で二次分析に供することを目的としている。

研究所メンバーは、正岡寛司名誉教授(顧問就任予定)をリーダーとする「ライフコース研究会」を1985年より組織し、早稲田大学人間総合研究センター「社会変動と人間発達」プロジェクト(1987-2004)を主たる活動拠点とし、早稲田大学特定課題研究ならびに文科省科学研究費の助成を受けて、20年余にわたってライフコース理論の精緻化ならびに膨大な実証的調査研究を蓄積してきた。ここで蓄積されているのは、個人の生涯にわたるライフイベントの経験に関するイベントヒストリーデータである。

 本研究所は、データ種別にもとづいて以下の6セクションから構成される。

 A:昭和期を生きた人びとのライフコース研究
 B:ホワイトカラー・サラリーマンのライフコース研究
 C:追跡パネル法による大学卒業生の移行研究
 D:女性の職業キャリアに関する擬似コーホートデータ分析
 E:宗門人別帳資料を用いた近世農民のライフコース・データの構
 築(約10,000名の個人データの作成)
 F:常磐炭砿離職者のキャリア再形成に関する追跡研究(2007年
 度までの「常磐炭砿アーカイブ研究所」)

 ※具体的な研究活動は、セクションごとに客員研究員の参加を呼
 びかけて、実施する。

 事業・活動内容は以下のとおりである。

 .薀ぅ侫魁璽后Ε如璽織◆璽イブの構築
 ▲薀ぅ侫魁璽好如璽拭Εぅ鵐妊奪ス(文書資料アーカイブ)の構築
 ライフコースデータの発掘と収集
 ぅ如璽燭隆浜と公開に関する方法論的検討
 ゥ如璽燭慮開と提供
 Ε如璽進析研究会の開催・シンポジウムの開催
 Ю果の刊行
 大学院生等の育成

※詳しくは「早稲田大学ライフコースアーカイブ研究所」のホームページをご覧ください。

ホームページ: 早稲田大学ライフコースアーカイブ研究所

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